JANコード

JANコード

商品に付けるバーコードに必要なJANコードの申請受付を行っています。

【概要】

JANコードは「どこの事業者の、どの商品か」を表す「国際的な商品識別番号」で、商品のブランドオーナーが、貸与を受けたGS1事業者コードを用いて、商品ごとに設定します。通常スキャナーで読み取れるようにバーコード(JANシンボル)の形で、商品パッケージ等に表示されます。

【コード体系】

JANコードには13桁の標準タイプと小さな商品にのみ使用出来る8桁の短縮タイプがあり、いずれも「GS1事業者コード」「商品アイテムコード」「チェックデジット」の3つの要素で構成されています。

 

JANコードサンプル

 

  • GS1事業者コード=一般社団法人流通システム開発センターが管理している9桁の番号です。事業者単位で申請、登録し3年ごとの更新手続きが必要です。
  • 商品アイテムコード=GS1事業者コードを登録した事業者が商品別に設定する番号です。
  • チェックデジット=JANコードの入力誤りおよび読み誤りを防止するための数字で、あらかじめ定められた計算式に従って算出します。

【対象】

当所会員・非会員を問わずご利用いただけます。

JANコード表示までの作業手順

登録申請から付番貸与まで

  1. 商工会議所で登録申請書付「利用の手引き」を購入。(¥1,200税込)
  2. 登録申請書に必要事項を記入。

  3. 登録申請書についている郵便振込用紙で登録申請料を振込。
  4. 登録申請書の裏面に払込金受領証のコピーを貼付。
  5. 登録申請書を商工会議所に提出。
  6. 約2週間後、「GS1事業所コード(JAN企業コード)登録通知書」が届く。
 

商品アイテムコード設定から商品出荷まで

  1. 商品アイテムコードを自社で設定。
  2. 印刷会社やバーコードフィルムマスター製作会社にバーコードの作成を依頼。
  3. 取引先へJANコード・商品情報を通知。
  4. 商品にバーコードを印刷し、出荷。
JANコードの申請に関しては、以下のサイトもご参照ください。

一般財団法人 流通システム開発センター http://www.dsri.jp/

グローバルコード登録企業情報検索サービス(GEPIR Japan) http://www.gepir.dsri-dcc.jp/